ケーブルコンベンション2012!聴・触・見 セミナーを受講するだけでなはない、 聴いて、見て、触れて、有意義なコンテンツを提供します!

ケーブル業界が「大競争時代」に突入して以来かなりの年月が経過していますが、その環境はますます厳しさを増しています。放送・通信における絶え間ない技術革新・新サービスの登場と相まって、少子化・ライフスタイルの急激な変化が、その厳しさに拍車をかけていると言えましょう。
このような状況において、ケーブル事業関係者が年一回一堂に会して、「これからどう生き残っていくのか、更には、どう持続的に成長していくのか」について自らが考える場、あるいは考えるきっかけ・ヒントを得られる場として「ケーブルコンベンション2012」は企画されました。

本年のケーブルコンベンションは、2つのパートで成り立っています。
1つめはセミナー、パネルディスカッションなどを中心としたコンベンションのパートですが、ここでは、外部有識者による講演のほか、ケーブル事業者やサプライヤーがその取組み・知見を披露し討議するなど従来には無かった方法によりソリューションの共有・深化を図っていきます。
また、2つ目のパートはケーブルコンベンションのサイドイベントとして、CATV業界の更なる発展と放送・通信、有線・無線の融合時代における競争環境を勝ち抜くため、ケーブル技術の発展を目指した「ケーブル技術ショー2012」で、ケーブル技術の総合展示会及びセミナーを行います。

以上のように、昨年とは一味違ったコンベンションを企図しておりますので是非ともご期待下さい。

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