子育ての心得はあいさつにあるということを忘れてはならない

大切になる「ことば」を ご紹介します。お母さんが子どもに伝えることで、より親子のきずなが強まり、子育てが楽しくなるという「ことば」です。あたたかくふりそそぐ日の光のように、子どもには毎日の生活の中で、たくさんの「ことばのシャワー」をかけていきましょう

人と人とのことばのやりとりで、もっとも簡単にできるのはあいさつです。なかでも、「おはよう」「おやすみ」などは、家族みんなが毎日交わすことば。朝起きて、「まだちょっと眠いな」と思っていても、「おはよう」と声を出すことで体と心が目覚め、一日の始まりを感じることができます。また、「おはよう」という子どもの声と 表情は、お母さんが「今日も元気そう」などと子どもの状態を知るバロメーターにもなるはず。

幼い子どもの場合には、自分から「おはよう」「おやすみ」などとことばにすることはできませんが、お母さんが毎日、生活の節目ごとにくり返し声をかけ続けることで、生活リズムを自然に感じることができるようになります。 「子どもにたくさん話しかけて」といわれても、「何を話せばいいのかわからない」といっていたあるお母さんは、まず「おはよう」「いただきます」「おやすみ」な ど、毎日の簡単なあいさつから、子どもへのことばかけを始めたそうです。

すると、 毎日くり返すうちに、「おはよう」ということばとともに子どもがうれしそうな顔を するようになったり、「いただきます」というお母さんの声とともに、食事の前には 手を合わせるしぐさができるようになったといいます。

自分のことばに子どもが反応してくれると、お母さんもうれしくなって、「さあ、 ご飯をいっしょに食べようね。今日は大好きないちごもあるよ」などと、単なるあい さつとともに、お母さん自身のことばもそえられるようになったとのことです。「やっぱり、あいさつは生活とことばの基本なのね」と実感したといいます。 あいさつは、コミュニケーションのもっとも基本となる「根っこ」です。そして、「おはよう」というたった一つのことばにも、相手のことを大切に思う気持ちを込め ることができるものなのです。

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子供が出来ない。不妊検査に迷うあなたに

「不妊かも知れないけれど、病院にまで行こうとは恩わなどと思う人もいるでしょう。それも一つの選択です。子どもがいない人生もあってよいのですし、「できなければできないでよい」も一つの考えです。

しかし、「絶対にほしい」「子どものいない人生など考えられない」と思いつめているのに、「でも、検査がこわい」「そこまでの勇気が出ない」というのなら考え直してほしいものです。検査は上手な医師が行うと、卵管の検査もふくめて、痛みなどないのが正しいのです
不妊の原因を調べてみて不妊症かもと思ったら検査を受けましょう。
子どもができない理由と対策

何歳くらいがベストか
「不妊検査に年齢はなどのですから、たとえ30歳すぎていても思い立ったら検査はすべき。まだ若いなら、なおけつこうです。第1子の出産年齢のピークは27から28歳で、その後は急速に低下していますので、「20代後半になってもまだ不妊な、一度検査を」と考えたほうがよいでしょう。

どこへ行くか
不妊を専門にしているところです。不妊専門病院は全国でも少ないのですが、遠くても、予約してから検査までの待ち時間が長くても、検査をきちんと行ってくれるところに足を運んだほうが時間のむだがないでしょう。特に全身の状態もチェックしてくれるところがベストです。

生理周期のいつ行くか
初診はいつでもかまいません。そのあとの検査は生理周期のいつごろという指定が出ますが、初診にはこれらの配慮はいりません。

何を持っていくか
必ず持参してほしいのが基礎体温表です。1〜2か月はつけて持参してください.この表で排卯の有無、リズム、ホルモン分泌の状態がかなりわかりますし、その後の検査のスケジュールを立てるのに役立ちます。以前からつけている人は古いものも持参してください。
また、できればいままでの病気や手術、結婚、妊娠、分娩、人工中絶などの記録をメモにして持参を。これがあると医師としてはたいへんありがたいことですし、時間のロスが省けます。
中絶体験についてですが、医師には守秘義務があるので、人工中絶の体験を話してもほかに漏らすことは絶対にありません。

夫が行かないとだめか
不妊検査の目的は夫婦の妊娠能力がどの程度あるかを医学的に確認することですから、夫婦ともの検査が必要ではあります。が、夫側に検査を受ける積極的な姿勢がないことが多いのも現実です。
こんな場合、まずは女性の不妊検査からスタートして、排卵直前に行う性交後粘液検査を受けるとよいでしょう。この検査で二、三度よい結果が出れば、男性の検査は必要ではありません。
なお、よい結果が出なくても、粘液中に精子が見えると、精液検査に同意する男性がほとんどです

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不妊症の方へ!妊娠しやすい生活とは

オーガズムがないと妊娠しない?
よくいわれることですが、そんなことはありません.オーガズムがあるはずのない人工授精でも妊娠するのが何よりの証拠です。ただ、オーガズムは臆や頚管の分泌物を増やして精子の受け入れ状態をよくするという考えもあるようです。

性交後の精液漏出が不妊の原因?
性交後に立ち上がって精液が漏れても、妊娠には影響ありません。射精された精液の中の活動性の高い精子は、数秒後には粘液中に移行して子宮に向かうからです。流れ出てくるのは精子以外の液体部分と活動性の悪い精子で、妊娠とは関係ないものです。

妊娠しやすい性交の体位がある?
体位によって妊娠したり、しなかったりはないと考えられています。そのような調査はないのですが、理屈から考えると、精子が子宮に入っていくのは精液と頚管粘液の一瞬の出会いによるので、たとえ挿入が浅くても妊娠しにくいとはいいきれないからです。

現在の不妊治療

結婚8年で妊娠は1回もせず。大学病院で人工授精を旧回もしていたので、詔歳のご主人のほうは性生活にもすっかり負担を感じるようになっていました。大学病院では、右卵巣のチョコレート嚢腫があるからと、卵巣の部分切除をしたのですが、その後も妊娠せず、性交後の頚管粘液検査の成績もよくないということで「人エ授精でもしてみましょう」となったようです。
しかし、所見は卵管には妊娠への支障はなく、問題は子宮発育不全で子宮がまるでホルモンに反応していないという結論でした。当然、排卵直前の子宮頚管部の粘液腺の分泌機能も悪
かったのです。こんな場合、人工授精の必要はありません。7むしろ、必要なのは、頚管の
粘液を増やすこと。そこで排卵期前にホルモン剤で頚管粘液を増やして、運動を勧め、自由に性生活ももってもらいました。そのあとのフーナーテストでは多数の運動性のよい精子が頚管粘液の中に見られていたので、「これならきっと妊娠はできるはず」と予言したとおり、その翌月には妊娠。男児を出産できました。そして、次は何の治療もなく、4年後に女児誕生。
原因不明だからと、人工授精や体外受精を繰り返すことの多い現在の不妊治療に、反省をうながしたい一つの例ではないでしょうか。

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二人目不妊の原因は性生活なのか

昔から仲のよい夫婦は子どもができづらいといわれ、頻側のセックスは精子を薄くするから、妊娠のためにはある程度の禁欲が必要と考える人もいるようです。が、1〜2日おきの性生活で急激に精子濃度が落ちることはありません。精管内には数回以上の精子が蓄えられていて、1同の射精で放出されるのは、何分の一にすぎません。
たとえ精子減少症といわれていても、同じ考えでよいでしょう。精子は精管の中に一定に分布していますし、適度な性生活が組織の生産力を刺激するといわれますし、あまりにも長い禁欲生活は精子の老化をきたすという推定もあるからです。
二人目不妊の原因もそこにあると言われていますが、定かではありません。
二人目不妊.jp

また、頻凹の性生活だと、週1回程度の性生活より精子免疫の抗体産生が大きいから不妊になりやすいという理論もあるようですが、週1回程度の性生活でも抗体は維持されるので、その論理が正しければ、週1回でも不妊の可能性があるということになります。性交の頻度と免疫抗体の関係に神経質になることはないでしょう。

基礎体温とおりもの変化で性生活を

基礎体温とともに、おりものの変化に注目してください。おりものが増えてくるのは排卵日が近いサインです。これを中間帯下感というのですが、おりもののいちばん多いときに下腹が張って便秘がちになる日がある人もいます。これが中間痛といわれるものです。
また、排卵のころにはおりものは糸を引くような粘りのあるものとなります。これが最高潮に達した翌日ごろが排卵日です。
基礎体温の低温後期におりものが粘るようになったら、妊娠のためのグッドタイミングといえるでしょう。

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マカを飲んで妊娠しやすい性生活

よい妊娠をするためには排卵と関連した性生活のタイミングが大切とか、性交体位に大きなかかわりがあるなどという説があるようですが、いずれも俗説といってもよいものです。結論からいうと「あまり神経質になることはない」ということです。
マカを飲んで性生活でよりよい結果に結びつきます。

排卵日の性生活

不妊に悩んでいた夫婦が、基礎体温から排卵日と考えた1日だけ、2年間セックスをしたのに妊娠しなかった例がありました。理屈からいうと、ベストタイミングをつかんだはずなのですが、そこに、根本的なまちがいがあったのです。基礎体温表だけで排卵日を予知することは不可能だという根本的な誤りです。基礎体温が高温に移る前の体温の陥落日が排卵の日というのが一般常識になっていますが、これは必ずしも当たっていません。多くの人を調べると、むしろ、高温に上がっていく途中に排卵がある場合が少なくないようです。
最近は、排卵を確定できるというキットがあり、一般の人にも入手できるとか。これなら確実に排卵日がわかるといわれているようですが、そうもいいきれないのが実情で、排卵日の限定は難しいのです。

ただ、卵子の命は短くても、子宮頚管の中に入った精子は2〜3日は元気に活動し、次々に卵管へと上昇していくので、排卵2〜3日前の性生活でも妊娠は可能です。ですから、1日だけを限定しなければならないと厳しく考える必要はありません。むしろ、1日にしぼることは妊娠のチャンスを減らす可能性すらあります。
マカ妊娠

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ケーブルコンベンション2012!聴・触・見 セミナーを受講するだけでなはない、 聴いて、見て、触れて、有意義なコンテンツを提供します!

ケーブル業界が「大競争時代」に突入して以来かなりの年月が経過していますが、その環境はますます厳しさを増しています。放送・通信における絶え間ない技術革新・新サービスの登場と相まって、少子化・ライフスタイルの急激な変化が、その厳しさに拍車をかけていると言えましょう。
このような状況において、ケーブル事業関係者が年一回一堂に会して、「これからどう生き残っていくのか、更には、どう持続的に成長していくのか」について自らが考える場、あるいは考えるきっかけ・ヒントを得られる場として「ケーブルコンベンション2012」は企画されました。

本年のケーブルコンベンションは、2つのパートで成り立っています。
1つめはセミナー、パネルディスカッションなどを中心としたコンベンションのパートですが、ここでは、外部有識者による講演のほか、ケーブル事業者やサプライヤーがその取組み・知見を披露し討議するなど従来には無かった方法によりソリューションの共有・深化を図っていきます。
また、2つ目のパートはケーブルコンベンションのサイドイベントとして、CATV業界の更なる発展と放送・通信、有線・無線の融合時代における競争環境を勝ち抜くため、ケーブル技術の発展を目指した「ケーブル技術ショー2012」で、ケーブル技術の総合展示会及びセミナーを行います。

以上のように、昨年とは一味違ったコンベンションを企図しておりますので是非ともご期待下さい。

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なかなか妊娠しない!カミングアウトしようか迷っています

今年5月で、結婚6年目になりますが、最近、両親に不妊治療をしていることについて話してしまおうかと悩み中です。考えるきっかけになったのは、2月の赤☆サロンに参加してからです。読者モデルで表紙を飾ったかたが、これをきっかけに親戚に本を送り、カミングアウトしたと聞いたのです。
私の両親には、3年前、私がAIH(人工授精)で妊娠し流産したときに、AIHのことは話していたのですが、体外受精にステップアップしてからは、治療の話をまったくしていません。体外受精で、すぐ授かると思っていたからです。夫の両親には、私からは何も
話していません。AIHで妊娠したときに早い段階で妊娠がわかったので義母が察して、夫に聞いたということだけ聞きました。その後、流産してしまってからは、義母ともいっさいそのことについては、話をしていません。そういうことなので、去年3回目の体外受精がダメだったとき、いつ授かるか先の見えない状態なので、お互いの両親に話をしたほうがいいのか考えるよ-つになりました。私の親は、私になかなか子どもができないことについて何も言いませんが、親戚にうるさい人がいて、私だけでなく、両親にも言っているようなので、それを聞くととてもつらいです。夫の両親は、いっさい何も言ってきませんが、何も言われないのも言われないで、どう思っているのか、とても気になります。両親たちが、「孫を」と思っているのなら、やっぱりカミングアウトしてしまったほうがいいのかなって思うのですが。。。

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不妊症だった私!転院して、 穏やかな気持ちに

19才で結婚した私は、学生時代から生理不順で治療を受け、結婚後もその延長として自然に不妊治療を始めました。当初は、近所の産婦人科へ通院。約2年通いましたが、採血や造影検査、卵胞のチェックなどはいっさいしてもらえず、排卵誘発のための薬を処方されるだけでした。医師に疑問をぶつけても、納得のいく説明はなく、最終的には、「何をしに病院へ来たの?」と言われ、通うのをやめてしまいました。

その後、医師への不信感から治療を受けるのがこわくなり、病院に行かなくなって2年がたちました。その間、友人たちは結婚と同時に命を授かり、出産。私一人だけとり残されたような気分でしたが、その後、勇気を出して、不妊専門クリニックへ夫婦で行ってみることに。そこでは不妊の原因を確かめる一とおりの検査を受けることができました。その結果、排卵障害と黄体機能不全ということがわかり、あらためて治療を開始することにしました。現在通っている病院では、具体的な治療を始める前に、医師からきちんと説明していただけるし、検査も行ってくれます。以前の病院では、精神的なものからかもしれませんが、投薬後も生理がこなかったりしていたのですが、今はそういうことはありません。治療
によって肉体的にも精神的にもダメージも受けやすい不妊治療には、主治医とこちら側の意思の疎通がとてもたいせつなんだと思い知らされました。なるべくなら、ストレスをあまり感じずに「おだやかな気持ち」で、治療を続けていけることがいちばんだと思います。今は、治療をお休みしたり、充電して、また治療を再開したり、マイペースでがんばっています。そんな自分を見て、「私、がんばってるやん」と、自分を認めてあげられるまでに、心が成長しました。ここまで来るのに、何度となく涙を流し、あきらめようとしましたが、そのたびに、黙って支え、守ってくれた夫や、家族、友人に感謝して、これからもがんばっていきたいと思います。

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ステップアップで妊娠

は、過去2回自然妊娠しましたが、2回とも流産してしまいました。その後、病院で検査し、タイミング法を行ってきました。病院へ通院し始めたころから生理不順になり、約1年がたちますが、妊娠に至りません。そこで今、ステップアップを考えています。フーナーテストはよいので、体外受精をしたほうがよいと、ドクターに言われました。早く授かりたいと思うなら体外受精がよいと思うのですが、経済的不安やこわさがあります。過去に自然に受精・着床したので、ひょっとしたらと期待する気持ちもあるのです。
私の周囲で妊娠や第2子・3子の出産報告を受けます。ゆっくり、自分のペースでと思うのですが、心の隅ではうらやましく思い、あせる気持ちもあります。早く授かりたいと思う気持ちがさらに強くなってしまうのです。

今、夫と考えているのは、このままタイミング法を続け、3カ月後に1度、体外受精にチャレンジしようと決めています。前向きに夫婦でがんばりたいと思います。

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